様々な国の学生が集まって学ぶ

ブリッジポート大学は、アメリカで最も国際的な大学の一つとして知られています。学生全体の約20%が留学生で、世界80ヵ国からの留学生が学んでいます。アメリカの北東地域の中で3番目に留学生率が高い大学です。その反面、日本人は少なく、およそ5000人の学生のうちたった6人しかいません(2018年現在)。さらに、アメリカ国内からも、ほぼすべての州から多様な人種の学生が通っており、ブリッジポート大学にいるだけで、様々な国の文化を学ぶことができます。このように、たくさんの留学生を受け入れているブリッジポート大学は、非英語圏から来る学生のための制度も充実させています(例:語学院など)。

また学生達は、国際機関や大使館、多国籍企業などへのインターンシップにも恵まれています。様々なカリキュラムや日々の学生生活を通して、異文化や風習、それぞれの価値観を学ぶことができ、このような環境の中で、学生達はグローバル人材としてのセンスを身につけています。