ブリッジポート大学の公共政策大学院の専攻の一つである、国際開発学と平和学の修士課程では、国際外交、国際開発、紛争の分析と調停、海外投資などの分野における専門家を育成しています。社会人も学べるよう、夜間の授業も多く開校されています。なお、詳細は本校のGLDP(M.A)ページ(英語)でもご確認ください。また、通信教育でも受講できるGLDPオンラインコースも併設していますので、あわせてご確認ください。

コース

本専攻では、学生は下記の4つの分野のいずれかのコースを選択します。

1.紛争解決と交渉
2.国際政治経済と開発
3.国際ビジネスのためのグローバルマネジメント
4.メディア・アナリスト、外交のためのグローバル・コミュニケーション

学生は最低2ヶ月の海外インターンシップに取り組みます。このプログラムは、インターンシップのための夏季学期を含む2年間で修了することができます。詳細は、修士課程プログラムのファクトシート(PDF・英語)を参照してください。

 

単位

卒業までの単位取得の一例は下記の通りです。

<1学期目>
経済発展の課題:3単位
国際紛争と交渉:3単位
世界宗教の社会政治的意義:3単位
リーダーシップ、チームおよび管理変革:3単位

<2学期目>
研究方法と国際開発:3単位
国際問題:3単位
政治と経済の統合:3単位
文化と国際開発:3単位

<3学期目>
インターンシップ(海外またはアメリカ国内):3単位

<4学期目>
グローバルマーケットマネジメント:3単位
チュートリアル:3単位
卒業論文:3単位

その他の開設されている授業については、本校のGLDPカリキュラム一覧ページ(英語)でご確認ください。

 

インターンシップ

学生は、米国内外のインターンシップに参加することになります。 ただし、インターンシップを開始するまでに、少なくとも18単位の履修を終えていなければなりません。

インターンシップは、学生が習得している言語を考慮して設計されます。 それから、国際組織、非営利組織、または政府組織の活動を体験することになります。なお、本校はニューヨークまで1時間余りと通勤圏内に入るため、毎年多くの学生がニューヨークの国連本部にてインターンを経験しています。

下記は、これまでの学生が経験したインターンシップ内容の一例です。詳細は、本校のインターンシップ紹介ページ(英語)をご覧ください。

  • 国際連合難民高等弁務官ブラジル事務所
  • コスタリカで英語教師
  • カメルーンにおけるマイクロファイナンス活動
  • ハイチでの国連平和維持ボランティア
  • 国連ユース集会

など。

 

就職

公共政策大学院の国際開発学と平和学の修士課程の卒業生は、これまでに以下のような分野で就職してきました。なお、ブリッジポート大学では、就職のためのサポートが充実しており、就職情報の取得からレジュメの書き方、企業を呼んでのキャリアフォーラムなどが多数企画されています。

  • 紛争分析と調停
  • 国際外交
  • 国際開発
  • 国際NGOのマネージャー
  • 途上国へ海外投資
  • リスク分析
  • 国際機関
  • 非営利組織(NPO)・非政府組織(NGO)

 

*ブリッジポート大学は、国連広報部の提携NGOの地位を与えられており、国連アカデミックインパクトイニシアチブのメンバーでもあります。