ボストンキャリアフォーラムで内定取れました!① -ボスキャリとは?

ボスキャリの写真

昨年11月にボストンキャリアフォーラム(略してボスキャリ)に、参加して来ました。海外留学生の中には、卒業後は大手外資で働きたいと夢を抱いている人もいるのではないのでしょうか?僕はそんなに意識高い系ではないですが、ボスキャリで内定を取れたので、そのあたりの事を書きたいと思います。

まず、ボスキャリとはなんぞな?と言う人のために、簡単に説明をしますと…

ボスキャリとは?

「世界最大の日英バイリンガルのための就職・転職イベント」だそうです。つまり、日本語と英語ができる人と企業をマッチングしようと、まぁそういうイベントです。僕が参加したボスキャリ(2017年)には、大企業、中堅企業、外資系も含めて213社の企業が参加してました。

 

魅力を一言でまとめると、「最短1日で、有名企業から内定もらえるかもよ」ってことです。ちなみに僕の場合は、誰もが知ってるような超有名企業ではありませんが、中堅IT企業から、ほぼ即日内定を頂きました!

どんな企業が来ていたか?

気になるのは、参加企業の質…ですよね??

ボスキャリ2017の参加企業のリスト

リストを見ると、多様な業種が集まっていますが、主にコンサル、銀行、証券、会計事務所等が目立ちます。東証一部の大企業や外資大手も沢山来てました。

ざっと有名企業を挙げると…

コンサル関連:アクセンチュア、KMPG、EY、デロイト、PwC Japan、マッキンゼー

IT関連:アマゾン、アップル、ウーバー、エクスペディア、ツイッター、ブルームバーグ、メルカリ、ライン、楽天

金融関連:ゴールドマン・サックス、J.P.モルガン、大和証券、野村証券、日銀、三井住友銀行

その他:三菱商事、world bank group、資生堂、トヨタ自動車、日テレ、博報堂、日立製作所、P&G ジャパン、ユニクロ

錚々たる顔ぶれ。ここに入れれば人生勝ち組でしょっ!と思えるような企業ばかり。正直、重々し過ぎて、近寄りたくない企業ブースがいくつかありました…。想像つきますよね?(笑)

参加資格

ボスキャリ公式ページから、引用させていただきました。

日本語力、英語力共に少なくとも初級レベルをお持ちの方で以下のいずれかの条件を満たす方

  • 日本国外の大学の学士又はそれ以上(修士、博士等)の学位をお持ちの方、又は取得予定の方
  • 1年以上の交換留学経験をお持ちの方で日本の学士又はそれ以上の学位をお持ちの方、又は取得予定の方
  • 留学経験をお持ちの職務経験者や海外での職務経験をお持ちの方

あるサイトによると、参加者の中には留学経験が一切ない、純ジャパもいるらしいですが、真相はわかりません。とりあえず、留学経験があれば誰でも参加できる就活イベントです。

参加企業が募集している学生層

ボスキャリは、新卒だけ以外の枠も募集しています。全ての会社がそうであるわけではありませんが、インターン生や転職者も募集しています。

また、僕が参加した2017年のボスキャリでは、2018年卒だけでなく、2019年卒や、ある企業は2020年卒も募集していました。なので、卒業間近の学生だけでなく、1・2年生も参加しているケースがあります。

実際どんな学生が来ていたか?

ボスキャリには、アメリカの大学に通う日本人学生だけでなく、ヨーロッパの大学に通う日本人学生も来ていました。僕の肌感覚ですが、参加者はバイリンガルは当たり前で、マルチリンガルも沢山いました。両親は日本人だけど、ずっと海外育ちとか。ずるい!

割合は少ないと思いますが、韓国人も見かけました。(中国人やインド人なども参加してるという噂も…)真っ黒なスーツを身にまとった学生たち。ここホントにアメリカかと思わせる程の大量の学生達。

 

交換留学の経験がある学生も来てましたね。半年前にシアトルに留学して日本に帰国した後、ボスキャリのためだけに飛行機に乗ってきている学生もいました。日本とアメリカは14時間(サマータイム期間は13時間)差があるので、時差ぼけで大変そうでした。ちなみに、ブリッジポート大学からボストンまでは、バスで3時間ほどかかりました。日本で片道3時間はかなり遠い気がしますが、日本やヨーロッパから来てる人を思えば、すぐ目の前でしょ!ってくらい近いので、大学の立地条件に感謝です。

 

次回は、内定までの流れとボスキャリ3日間の様子について、書きたいと思います。

 

[ボスキャリシリーズ]

①ボスキャリとは?
②内定までの流れ
③準備編
④宿泊・移動・食事編

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