アメリカでの数学の授業


皆さん、お久しぶりです!Kouです!

こちらでは桜が咲き始め、春の訪れを感じています。

それでは早速、今回の記事に移りたいとおもいます。

授業のはじまり

まず初めの、一番はじめの授業では、シラバスの説明がありました。

その授業でしっかりと成績を収めるには、どのようにすればいいのかを確認することができます。つまり、かなり大事な内容の説明になりますね。

左側:スケジュール 右側:概要

他の授業でもあるようなのですが、授業始めには隣のひととペアを組み、自己紹介をし合い、その内容をクラスのみんなに共有することがあります。右側の画像の上にある名前は、その時の相手の名前です。

シラバスの内容は

・ホームワーク:6.5%、

・授業内での小テスト:9.5%

・テスト1、テスト2、テスト3:各20%

・期末テスト:24%

という内容になっています。

つまりテストだけとっても最大で84%にしかなりません。しかし数学の場合は94%からA評価なので、テストだけでダメということですね。当然のことながら、逆も然りです。

小テストは2つのセクションが終わってからあるので、こまめに授業を理解しておかないと痛い目をみてしまいますね。小テストですら9.5%も成績に影響するので、落とせないですね。

また僕が、取っている授業がMATH109というものなのですが、他の教授も教えており、シラバスの内容も変わってくるようです。また先生によって教えるのが上手だったり、宿題の数が多かったりと変わってくるので、戦略的に、どの先生をとるべきなのか授業を取る前に、調べておく必要があります。

中には、来学期に向けて今学期中に、来学期の自分が取るであろうクラスの授業をすでに取っている生徒に聞き回り、情報収集して決める人もいるようですね。

授業での様子

上の画像は、教授が実際に教えているときのものです。

この時は、双曲線についての授業でした。

以下の画像が実際に、授業で使用したプリントです。

テストについて

数学は他のクラスと違い、テストが多めなようです。だいたいテストは3つほどのようですが、数学の場合は4つあります。

直近では3月18日に、テスト3を終えました。

テスト直前の授業は復習だったのですが、その時に復習問題をもらいました。先生曰く、この復習問題ができればテストは問題ないと言われて頑張って解きました。実際は、その通り問題なかったのですが、一部復習用のプリントにない問題があり、そのときはビックリしました。やはり常日頃、授業でならったことの復習が欠かせないなと思いました。

今学期も残り2週間となり、まだ期末テストが残っており気が抜けない状況が続いていますが、最後までしっかり全力で頑張って行こうと思います!

それでは!

 

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