ラスベガス観光第二弾!ロマンチックな夜景とレッド・ロック!!


こんにちは!

前回に引き続き、今回も冬休みのラスベガス旅行を記事にしました~!

前回の記事は、こちらからどうぞ。

 

ラスベガスの夜景

ネバダ州の砂漠の中にある、夜の来ない街、ラスベガス。空がすっかり暗くなった後、少し街の外側の丘に上れば、そこに広がるのは、闇に染まることを知らない無数の光の群れ。

ロマンチックでいいですね。ちょうどクリスマス前のシーズンだったので、住民の家ひとつひとつのイルミネーションまでもが煌びやかでした。さすがアメリカ。さすがラスベガス。

 

帰りに坂の上から街へと戻る下り坂をドライブした時は、助手席から見た正面に見える夜景に、思わずため息が出ました。

ラスベガスは街の夜景も綺麗ですが、ひとたび丘の向こう側に行けば、街の明かりが遮断された暗闇の中で、数多に点滅する満天の星を見ることもできます。都会で見る夜と自然の中での夜の風景、一晩で二度も楽しみいただけますよ☆

 

 

赤い岩肌、レッドロックキャニオン

ラスベガスから車を走らせること約40分。同じネバダ州にあるこの国立公園は、その名の通り幻想的な赤い岩肌が特徴。岩が赤いのは、岩に含まれる鉄分が酸化して錆びているからだそうです。

ここはラスベガスからも近く、他の国立公園に比べて、初心者でも比較的散策しやすいトレッキングコースもあります。

私が行ったのは日暮れ時で、夕日に照らされた岩が燃えるように紅く染まっていて、とても幻想的でした。写真では岩の綺麗な赤が逆光で映らず残念…。

ただし、陽が暮れてからは基本的に入れないので、事前に時間をチェックしてから行きましょう。(営業時間は17時までとなっています)

日暮レッドロック、色彩は消えた

 

 

さらに、アメリカの観光地でかの有名なペニープレスなるものをやってきました!

レッドロックの近くのお土産屋さんにあるのを見つけた時は少し興奮しました(笑)

昔カルフォルニアを観光したときは、残念ながらアメリカの硬貨を持っておらず、できなかったので…。

ということでリベンジ!

 

ペニープレス、ゲットだぜ!

 

アメリカの観光地ならどこにでもあるペニープレスとは、機械に1セントコインとわずかなお金を入れ、ハンドルを回して1セントを伸ばしつつお気に入りのデザインを刻むものです。とっても安くできる記念品なので、アメリカに訪れる際はぜひ探してみて下さい!

私は1セントと25セント2枚を投入して、ラスベガスの模様でつくりました!!これでラスベガスに思い残すことはもうありません……(笑)

 

 

今回の私のラスベガス格安旅行の内容は、主にこんな感じです。食事と宿泊費、交通費などの最低限の費用以外はほとんどかけず、最大限ラスベガスを楽しみました。

ラスベガスは、見て回るだけで心が弾むエンターテインメントの街です。空港が街の中にあるので、夜間到着だった私は、飛行機の窓から街の夜景が一望できました。ストリップ周辺は24時間365日明るく照らされ、たくさんの人で賑わっています。

皆さんもぜひ、ラスベガスで楽しい旅を!!!

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