NYC空港でのちょっとした感動話


こんにちは、Kouです!

僕の大学は1月22日から新学期が始まりました!

また僕自身は、今学期から語学学校に通いながら数学の1教科を勉強しています。

初めてのアメリカでの授業というのもあり、強い緊張感があり、また英語もなかなか聞き取るのが大変です。

アメリカの場合、日本と違い、学校の成績が就職に影響してくるので、かなりのプレッシャーを常に感じています。

ただこの状況を楽しみながら、必死に食らいついて良い成績を納めていこうという決意しています!

またこちらの気温ですが、最近は平均−10°とかなり寒い環境になってます。本当に寒い時だと、寒さで顔が痛く、手をポケットから出すことができないほどの気温にまでなります。

早速ですが、今回の記事を書きます。

今回の記事は、先日、冬休みに、旅行の際にNYC空港を利用する機会があり、その時の話をします。

NYCで

チェックインを済ませ、手荷物検査を終え、自分が乗る飛行機のゲートに向かいました。その途中、喉が渇いたので飲み物を買いに売店に行きました。

まずジュースの値段を確認しましが、空港内というのもあり1ドル割高でした。

ジュースはもちろん、僕がいつも愛飲しているコーラです!

コーラを手にカウンターまで向かいました。

そしてコーラを机に置き、財布をポケットから出し、お金を1ドル札で支払おうとしたところ、店員さんが「コイン使ったら?」と僕に言ってきたのです。

そこで僕はまだアメリカのコインの数え方に慣れていなかったため、札で払おうと「コインは数えれない」とその店員に答えました。

するとその店員はこう答えたのです。「机にあなたの財布にあるコイン、全部出して。私が数えてあげる」

そして僕は、言われるままに持っているコインを全て机に出しました。

流石にかなりのコインの数だったので、5分以上はかかりましたが、数え終わり無事に会計を済ませることができました。後ろを見ると他のお客さんが、いるのを見て、待たせて申し訳なく思い、謝りました。そのあと店員のいる方に振り返り、この人は分のコインを数えるために、他のお客さんを気にせずに数えてくれたのかと感動しました。

というのも日本だとみんな周りの目を気にしすぎて、そんなことをする人には今まで会ったことがないからです。他のお客さんを待たせるのはいいことかどうかというのもありますが、この状況においては、僕に取ってはとても感動させられた経験でした。

こういう感じで、アメリカ人のいいところを見つけて、自分自身にも取り入れることができたらな〜と思います!

 

今回の記事は、以上です!

また今後も、アメリカでの経験を書いていこうと思います!

 

前回の記事

NYで空手の大会見学

大学の寮生活

アメリカで初の空手体験

アメリカで出費を抑える方法

 

 

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