アメリカのThanksgivingでは何をするの?


こんにちは。日本もそろそろ寒くなってきたころでしょうか。ここ、ブリッジポートは、日本と同じで春夏秋冬がありますが、冬は氷点下20度まで下がる地域です。

ところで、サンクスギビング(Thanksgiving)という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

日本語では「感謝祭」とも言いますね。

Thanksgivingとは、アメリカで毎年11月第4木曜日にある祝日のことです。カナダやインディアンなど、他にも感謝祭を執り行うところはあるようですが、今回はアメリカのThanksgivingについてご紹介したいと思います。

 

Thanksgivingって何?

 

もともとは、イギリスからアメリカに渡ってきた人たちが、先住民に助けられながら食物を育て、秋の収穫の時に感謝の祭りを行ったところから始まったとされています。

今では、親戚や友人たちが集まって、Thanksgiving の食事を楽しみながら交流する大切な日となっています。大抵、木曜から日曜まで4連休になるので、日本のお盆と同じように、祝日前日と連休終わりの日曜日はありとあらゆる交通機関が大混雑するようです。

 

Thanksgivingのメニューと言えば?

 

・七面鳥
Thanksgivingといえばコレ!
七面鳥をオーブンで焼きあげたメインディッシュ。中にスタッフィングを詰めたり、家庭によって少しずつ違うようです。グレーピーソースやクランベリーソースにつけて食べます。

・スタッフィング
本来は七面鳥に詰めるそうですが、ひとつのサイドメニューとして作る家庭も多いです。一口サイズに切ったパンに、炒めたお肉とお野菜を混ぜてオーブンで焼きます。これがなかなかおいしい!いつか自分でも作ってみたいです。

・クランベリーソース
Thanksgivingといえば、で思い浮かぶものの一つが、このクランベリーソースです。クランベリーのジャムのようなもので、ほかのおかずをこれにつけて食べるんです! 酸味の効いたクランベリーと七面鳥、意外に合うんですよね。

・マッシュポテト
これも定番ですね。家庭によって作り方もだいぶ違うようです。溶かしバターをたっぷり混ぜたり、オリーブオイルやガーリックを入れたり。

・パンプキンパイ
かぼちゃパイ♪ 大好きです。この時期になればお店に安いパンプキンパイが売られているのを見かけますが、やっぱり手作りのを食べたいですよね。私もレシピ覚えて作ってみようかな…。

 

実際に友人の家に招待してもらった感想

 

去年、実際に友人の家に招待してもらったのでその時のことを紹介します。

ほとんどの人が初対面だったのにも関わらず、外国人の私を暖かく迎え入れてくれ、嬉しかったのを覚えています。リビングにはすでに美味しそうな食事がずらりと並んでいました。ベジタリアンのために肉を使っていないスタッフィングも用意されていたのが印象的でした。

一通り食事が終わる頃に、ひとりひとり感謝したいことを言う場がありました。この頃まだ英語が慣れていないのもありいろいろと気恥ずかしかったのですが、堂々と家族や友人に感謝を告げるアメリカ人を見て、これは見習いたい文化だなと感じました。

その後はデザートを食べながらゲームをしたり、みんなで映画を見てお開きとなりました。素晴らしい文化体験になりました。

 

 

今年は連休を利用してニューヨークの友人に会いに行く予定なので特にThanksgivingらしいことはなにもしませんが、今度機会があれば自分で料理を作ってみたいです♪

コメントを残す