アメリカで初の空手体験


こんにちは!kouです!

今回は先日、アメリカで初めての空手を体験して来たことについて感想を述べていこうと思います!

マーシャルアーツ

まずはじめに日本でお馴染みのある空手、柔道、合気道などの武道はですが、アメリカでは武道のことをマーシャルアーツ(martial arts)と呼びます。

格闘技が好きな人は一度は耳にしたことがあるかもしれませんね!

フルコンタクト空手

まず私が今回、体験に行った空手道場は「誠道塾」です。

その誠道熟ですが、組手にはフルコンタクトルールを採用しています。

フルコンタクトですが、これは直接打撃制という寸止めとは異なり手や足に防具を付けず突き、蹴りを相手に当てるものです。

誠道塾は、中村忠(なかむら ただし)という方によって1976年に創設されたものです。

また私はアメリカに行く前に日本で極真空手を5年間しておりましたが、誠道塾の中村 忠会長も極真の出身とのことでこのカラテに縁を感じました。

今回参加した場所ですが、University of Bridgeportから車で15分ほどの場所に位置しています。場所は以下の地図になります。

誠道空手のホームページはこちらから

稽古内容

稽古内容ですが、初めは柔軟から始まります。

そして突きや蹴りの基本稽古、その次に移動稽古、そして最後に組手という順番で稽古を行いました。

基本稽古というものは、一定の位置に立った状態で基本的な突きのフォームや蹴りのフォームや、受けのフォームを意識して理想のフォームを自分自身の体に覚えさせるものです。また基本稽古の際にただ突き、蹴りそして受けを行うのではなく、相手が目の前にいることを想定して急所に当てることを想定しながら行い、また相手の攻撃をイメージして受けを行うことで、試合や実戦の場においても自然と有効な攻撃を繰り出すことを可能にします。

移動稽古はその言葉の通り移動しながでも基本稽古で行った動作を出せるようにするものです。ここで私が大切にしていることは、姿勢と挙動になります。

まず姿勢ですが、空手の場合、腰の位置は低い状態を保ちながらすり足で移動します。

この移動をした時に腰が浮いたり、猫背のような背筋が伸びていない状態にならないように姿勢を強く意識します。やり始めの頃は特に腰を低く保つのが大変でしょう。

なぜ腰を低く保ち、また背筋が真っ直ぐに伸びている必要があるのかとうことですが、姿勢イコール突きや蹴りの威力に直結するからなのです。

重心を低く保ち、背筋がしっかり伸びていることで、下半身の力を上半身により効率良く伝えることができるのです。

また強力な突きや蹴りを出すのには柔軟性も必要ですが、ここでは説明を省かさせていただきます。

 

そして最後の稽古ですが、組手を行いました。

私自身、実際のところ防具がありませんでしたので参加することができませんでした。今回のクラスでは組手は伝統派空手のルールで行っていました。これはいわゆる寸止めといわれるもので素早く相手の急所に突きや蹴りを当る直前まで出し先にポイントを8ポイント先取したものが勝ちとなるというルールです。

最近、2020年オリンピックに向けて極真会館(松井派)もJFKO(全空連)と友好団体として結成し、オリンピックに向けた練習を取り入れ始めましたが、ここにもその影響が出ているのでしょうか。

また元々は誠道塾は極真空手から来ているので、日によっては組手はフルコンタクトルールでも行うことがあるそうです。稽古でフルコンタクトルールの組手(スパーリング)があるときは是非、参加して行きたいと思ってます!

今回の記事は以上になります!

次回は、10月20日に空手の大会があるのでそのことについて書いていこうと思います!

 

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