コスタリカに授業の一環で? 海外研修編②


夏も過ぎ紅葉の季節がやっときましたね。食欲の秋、読書の秋、芸術の秋とも呼ばれるように季節を楽しみながら趣味謳歌できるこの秋、に皆さんは何をしようと考えられていますか?ブリッジポートのみならずアメリカでは人為的にではありますが、木が町のデザインの一部になっていて個人的にとても好きです。

僕たちUBJPのメンバーにとっての秋も日本にいる大学生とさほど変わらず、学校行事、中間考査、クラブ活動に明け暮れる日々です。

最近力を入れているのは、11月7日から11日にかけ開かれるBoston Career Forumに向け準備対策ですね。こちらの記事に去年参加したメンバーが体験談を残しているのでよろしければ読んでみてください。

前回はブリッジポート大学で提供されている海外研修プログラムの種類、そしてこれから紹介することになるコスタリカという国について少し触れさせていただきましたが、今回からいよいよ海外研修プログラムの現状について話していければと思います。

コスタリカへの道

僕が出発したのは3月8日、大学ではちょうど春休みに突入するときですね。

自分は実は極度の雨男なのですが、この日もやはり大雪。。。飛行機が飛ぶのかどうか心配しながら近くの駅まで行ったのですが。。。。

電車はやはり雪で遅延、待つ事1時間半、飛行機の時間まで余裕をもって出発したはずがすでにぎりぎりで、案の定、電車は雪で電力が停止、全部の線が休止してしまいました。

泣く泣くすべての知り合いに連絡を取り、車で連れて行ってもらえるのか交渉をしてみました。

雪の中での運転を引き受けてくれた友人は、4年間の付き合いになる韓国人。

大変な時に助けてくれる友人こそ本当に大切なつながりだとしみじみ感じました。

無事空港につけたのは良いのですが、この雪のなか飛行機が飛ぶのかまた心配、

一応飛べるそうなので一安心です。近くのDunkin Donutでコーヒーを買って一休みです。

フライトのスケジュールなどメールで届くものもありますが、ほとんどは空港のサイトにてアップデートされるので、不安な方はそちらで確認するのをお勧めします。

フライトのスケジュールはこんな感じです。

出発地到着地所要時間
ニューヨーク(JFK空港)パナマシティ 1時間15分
パナマシティサンホセ(コスタリカ)5時間20分

飛行機のチケットはエクスペディアを通じて1か月ほど前に購入したのですが、価格は440ドル。相場はもう少し高くなるようです。

平均して安めの物価

まず、コスタリカの空港についてしたことは、携帯のSIMカードの購入+通貨の両替です。

現地だとドルの方が貴重になるのでレートも下がると思い、事前に済ませておこうと思ったのですが、手続きに時間がかかり間に合わず。。。

現地で替えることになりました。以外だったのはアメリカの銀行(BOA)とコスタリカ空港でのレートにほとんど差がなかったことです。

両替する金額が少なければどこで両替してもあまり関係なさそうですね。

SIMカードの購入は空港内に窓口があり簡単に済ませることができます。kolbiと呼ばれるカエルのようなロゴを持つ携帯会社ですね。契約というよりはプリペイドカードを買う感覚で、価格も7ドルで3ギガバイトを一週間とお手頃でした。

Retrieved from “Buying a SIM Card in Costa Rica” :https://toomanyadapters.com/buying-sim-card-costa-rica/

当然のことですが、コスタリカ共和国の緯度は赤道に近く、自分たちの大学の位置するコネチカットより気温の高い地域に属します。

3月にも関わらず初夏に近い気温を感じている自分が数時間前には雪景色の中にいたのだと考えると、改めて世界の広さを肌で感じることができました。

空港の出口にはタクシー運転手達が何人も待機しており、一目で観光客だとわかる自分たちを見逃さず、強引に連れていかれそうになりましたが、何とか振り払い、予約していたUBERに乗ることができました。

UBERの価格も30分以上乗った時間に対して、価格が10ドル以下とアメリカとの物価の違いの恩恵に感謝していましたが、UBERの運転手によると実は日本と同様、コスタリカでもUBERは禁止されており、見つかると罰金があるそうです。UBERを使用する際はなるべく目立たないようしたほうが良いと忠告されました。

初日の宿は、一度は聞いたことがあるかもしれません”AirBnB”です!

AirBnBとは貸し出したい空き部屋があるのならば誰でもできる、ルームシェアリングサービスのことで、価格もホテルより安く、旅をする貧乏学生にとってはとてもありがたいサービスです。

ホテルをとってもそこまで高くはないのですが、学生なので節約できるところはできるだけしようと、選んだ家の一部がこちら!

家が広い!卓球台に、ゲーム機に庭にはマンゴーの木が生えていて、とてもきれいでした。

物価が安い分、複数の家を持っている一部の階級の人たちはAirBnbなどで副収入があり、かなり豊かな暮らしができるみたいです。

ついてすぐに荷物を降ろし早速散策しに市内に出かけました。

市内についても詳しく書きたいのですが、それだと海外留学プログラムについて書き始めるまでに延々とかかるので、写真だけいくつか載せておこうと思います。

 

コスタリカの人(一部の方たちを除き)の気性はとてもゆったりとしていて、町中のウォールアートの中からも人々の持つ芸術性を感じることができます。

次回からいよいよプログラムの始まりです。道中、遭遇した野生のワニ、登山の途中でジャガーとの遭遇?未開拓の国ならではの経験をお伝えしていくので次回もどうぞよろしくお願いいたします!

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