ブリッジポート大学前、シーサイドパークの魅力!


こんにちは!今年の9月にブリッジポート大学に入学したJouといいます。

専攻はMBA(Master of Business Administration)で、現在は英語学校(English Language Institute)に通っています。

大学院の授業は来年1月からスタートできるよう準備を進めています。

今回は、私が大学にきて真っ先に感動した景色、シーサイドパーク(Seaside Park)についてご紹介したいと思います。

大学の魅力は色々とありますが、個人的には海をいつでも見ることができるこの環境が一番うれしいです!

大学の正門を出て、徒歩2分(走れば30秒)で上の写真の海岸に到着します。

海の向こう側にうっすらと陸地が見えるのですが(写真だとわからないですね…)これは合衆国本土で最大最長の島であるロングアイランドです。

下図のように、ロングアイランドがあることで大学の目の前に広がる海(ロングアイランド湾)は比較的波が穏やかで、週末は海水浴や釣り、ヨットやジェットスキーをしている人も多く見かけます。

          

ちなみに、ブリッジポートからロングアイランドへはフェリーも出ていて、

港は大学の正門から徒歩15分ほどの所にあり大学の立地は最高です。

海沿いの歩道にはベンチが設置されているので、疲れたときはそこに腰掛けてぼーっと青い海とフェリーを眺め癒されたりも。笑

誰もが、言語や文化の違う外国での生活には多少のストレスを感じますし、気分転換できる環境が近くにあるのはブリッジポート大学の長所の一つかなと。

余談ですが、自然界には「1/fゆらぎ」というものがあって、海や川の音にはリラックス効果があることが科学的に実証されているようです。

そして、私はランニングが趣味なので、シーサイドパークの整備されたコース(下の写真)を毎朝のように走っております!

コースはいつも決まっていて、大学の正門をスタートして海岸沿いを南方(ニューヨーク方面)へ走っていきます。

往復4kmほどのコースですが、途中にはビーチバレーボールのコートや、サッカーコート、公園もあったりと、マリンスポーツ以外にも楽しめる場所が多くあるという印象です。

そして、先日ビーチで見つけたのが下の写真、カブトガニの抜け殻です!!!

カブトガニは、「生きている化石」なんて呼ばれますよね。

昔、育成キットを買って育てた記憶がありますが、今になって成体を見ることができるとは思ってもいませんでした(抜け殻ですが・・)

地元の方いわく、ブリッジポートはカブトガニの繁殖地として有名なようで頻繁に見つけることができるようです。

ちなみに、カブトガニって成体になるまでに13~15回脱皮するってご存知でしたか?比較的複雑な脱皮のようで、抜けきらずに途中で死んでしまうこともあるようです。

そう考えると、上の写真も成体かはわかりませんね…笑

 

さてさてランニングの話に戻りますが、正門から2㎞ほど走ると折り返し地点の灯台に到着します。写真見づらいですが、先にある小さな建物が灯台です。

灯台の横にはヨットハーバーもありまして、ここも休憩スポットです。
早朝は波がほとんどなく、静かな海の上に浮かぶヨットを眺めるだけでも癒されます。

復路は同じコースで、景色を気にしなければ10分ほどで大学の正門に到着。

そこで出迎えてくれるのが、Pineas Taylor Barnumさんの銅像です。

Barnumさんという名前、聞き覚えがあるという方もいると思いますが、今年大ヒットした映画「グレイテストショーマン」の主人公です。

Barnumさんは、1865年にブリッジポートの市長に選ばれた方で、この付近の土地は彼のものでしたが、1865年に市に寄贈しました。

グレイテストショーマンは個人的にも大変感動した映画で、”生き方”を変えるきっかけにもなった作品でした。

そんなBarnumさんのゆかりの地で学べるご縁に感謝しつつ、映画から感じたように、型にはまらず、思いっきり挑戦していきたいなと感じています。

渡米してから約一か月、日本では得られない刺激をすでに沢山受けています。

アメリカでしか得られない経験を積めるよう、たくさん足を動かして、いろいろな情報に触れていきたいと思います。

コメントを残す