④アメリカ横断記 ワシントン編


お久しぶりです、今年の日本の暑さは鬼気迫るものがありますね。

帰ってくるたびに思うことなのですが、湿度の高い日本の夏はジメジメしていて、カラッとしているアメリカの夏に比べて過ごしづらい部分がありますね。

前回の記事ではニューヨークの穴場観光/デートスポットについて書きましたが、今回は冬のワシントンD.Cでの旅行について書こうと思います。

ワシントンD.C.

ニューヨークからやっと移ってきました、アメリカの首都ワシントンD.C.です!春の桜が咲く季節が一番だといいますが、時期が合わず今回は冬に来てしまいました。

アメリカ西海岸にあるワシントン州とワシントンD.C.を間違えてしまう方がたまにいますが、D.C.は州ではなくコロンビア特別区という自治権をもつ市や群が集まって形成されているうちの1市です。

どうやって行けばいいの?

まずニューヨークからワシントンへの交通手段ですが、これはいくつか選択肢があります。

飛行機、電車、バス、車 それぞれの時期によってかかる金額に差は出てくるとは思いますが、参考までに表でまとめておきます。

 

交通手段 価格(片道) 所要時間
飛行機 $80 ~ $200(時期によって変わる) 1時間半
電車 $130 ~ (amtrak) 3時間半
レンタカーならば $30~40/day 4時間
Megaバス $1~(高くても15ドルほどです) 4時間半

 

今回私たちが選んだ交通手段は上の中でも飛び抜けて格安の Megabusです。

Megabusはアメリカ、イギリスで利用できる超格安なシャトルバスサービスです。僕もアメリカにいる間何度も使いましたが、あまりお金を使えない学生にとってはありがたいですね。

バスの予約方法

  1. グーグルで “Megabus”と検索
  2. 出発地、到着地など必要な情報を記入
  3. 出てくる価格は時間帯によっても変わるので、旅行プランに合う時間帯を選択
  4. 席の選択の画面が出てきますが、これは席を予約する方の為の画面です。Megabusは自分の席が決まっておらず、誰でも自由に座ることができます。ですが、人が多い場合、隣り合った席が空いてない場合も多いので、もし友人や恋人と一緒に座りたいのでしたら、この画面で席を予約しておくことをおすすめします。
  5. コンティニューを押して支払いを済ませてしまえば予約完了です!

★注意事項★

当日は、乗車の際にEメールで届くEチケットの画面、もしくはプリントしておいたチケットを用意しておきましょう。

また、これは実体験ですがMegabusは超破格で乗れる代わりにサービス、クオリティーが落ちます。バスが来ないこともよくあるそうです。電話で返金を要求してもほとんどの場合話が通じず、泣き寝入りすることになる場合もあります。多少のリスクがある中でのこの価格だということをしっかりと理解しておきましょう。

ワシントンD.Cでの移動手段

大きく分けて3つあります!

  1. ウーバー
  2. 地下鉄
  3. DC Circulator (バス)

日本とは違いアメリカでのウーバーの利用率はかなりの高いです。普通のタクシーを捕まえるよりも、安くて便利!旅行者にとっても携帯一つで利用できる交通手段はかなり高得点なのではないでしょうか?ウーバーに似たサービスを提供している会社の中にはLIFTと呼ばれるものもあり、場所、時間によって価格が変わってくるので常に二つ用意しておいて、安い方を乗るときに選ぶのをおすすめします。

 

D.Cの地下鉄はシステムはニューヨークとほとんど変わりません、ワシントン用のメトロカードを購入してチャージをすれば準備完了です!

購入の仕方ですが、これが少し複雑でこちらのサイトで詳しく説明されているので参考にしてください。

今回私たちはバスには乗りませんでしたが、もし利用することをかんがえているのでしたら、こちらのサイトで乗り方、料金、時間帯など詳しく説明されているので参考にしてください。

 

これまで交通手段中心に話させていただきましたが、みなさんが知りたいのはオススメのレストランではないでしょうか?

ワシントンD.Cは首都というだけあっていろんな国の食べ物を楽しむことができますがその中でも私たちが行ってみたいくつかを紹介しようと思います。

 

Addis Ethiopian Restaurant (エチオピア料理)

1924 Pennsylvania Ave NW, Washington, DC 20006 アメリカ合衆国

エチオピアってそもそもどこにあるの?っと思われる方が多いとは思われますが,

エチオピアはアフリカ大陸の東上、ケニアの真上に位置する国です。かつて古代文明が栄えていた地域の一つでもあり今でもオベリスク、墓、城など数々の世界的遺産を保有してある国です。

頼んだ料理名ははっきりと覚えてはいませんがインジェラと呼ばれる伝統的な料理で、ツーンと鼻をつくような発酵臭が印象的な料理になります。インジェラの生地を手頃なサイズに切り取り画像にあるような具材を乗せて食べるのが主流だそうです。

味の方ですが。。。生地は酸味があり、唾液腺を刺激するような味ですかね。。?乗せる具材の方も癖が強く香辛料をふんだんに使っているイメージでした。

もう一度行きたい!っと思わせるほどではないですが、一度もエチオピア料理を食べたことがなければ一度は行ってみるのもありですね!

 

Founding Farmers DC

address:1924 Pennsylvania Ave NW, Washington, DC 20006 アメリカ合衆国

こちらは2008年に開店して以降10年近くの間、地元と観光客に愛されている農業主達の意思によって作られたお店です。4700戸にもなるアメリカ家庭農園を営む方々の思い、商品を一つの場所で人々が楽しむことができるように作られたのがこちらのFounding Farmersでした。名前もアメリカ「建国の父』Founding Fatherに韻を踏みこのような名前にされたと言われています。

朝食、ブランチ、ディナーの時間帯によってメニューは代わりどのようなお客さんでも必ず好きになってくれる料理を用意してあります。

私たちが店についたのはブランチが終わる直前で、普段ならブランチで注文をとってくれないのですが(ブランチの方が価格が安めなのもあります)運が良く見逃してくれました。

頼んだのは

Traditional Ham Benedict $11.5

Breakfast Chicken and Waffles $13.5

Uncle Buck’s Beignet $9.5 の3品です。

どれも本当に美味しくて満足なのですが、二人で食べるには量が少しおおすぎました。。

一人一品がちょうどいいくらいだと思います。

店はゆったりとしたバーのような雰囲気で、店員の対応もとても丁寧でのどかな冬のひと時を感じることができました。一人で食べるには少し量が多めですが、アンクルバックのベニエがおすすめです!クランベリー、チョコレート、キャラメルソースがついてくるので、甘くて味に飽きることもないでしょう。ぜひ食べてみてください!

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