自炊したもの3選!短時間で簡単に作れて日本の味も楽しめる!

どうもTakaです。
私はブリッジポート大学で寮生活をしています。いつも朝昼晩の食事はキャンパス内の食堂ですべて済ませています。

しかし、時々(と言うか非常によく)どうしても日本食の味が恋しくなることがあります。そういう時は我慢することなく迷わず自炊を実行します。

寮には共同キッチンが整備されているので、私も学生たちが夜な夜な夜食を作っている姿を見ています。私もその中の一人です。
学食プラン付きの寮に住んでいると料理がどうしても億劫となってしまう人が多いようですが、私は自炊が得意な方なのでまったく苦でもなく、毎回気軽に楽しんでいます。

今回私は、留学中によく自炊しているものを紹介します。材料を少なく抑え、短時間で簡単に作ることができ、また日本の味を楽しめる料理です。

 

1.カレーライス

カレーライスはもはや日本のソウルフードの代表格の一つと言っても過言ではありません。給食の人気献立ランキングで、昔から常に上位にランクインするというエリート中のエリート料理なのです。そして、日本のカレーライスはとても簡単に短時間で、大量に作れるのでとても助かります。

ブリッジポートには近隣にアジアンフード店があり、私はそこで日本のカレー・ルーを購入します。野菜やお肉などの食材も安いのでついでに購入します

定期的にカレーを作って、カレーパーティーを開催したり、友達にお裾分けをしています。

2.牛丼・豚丼

留学する前までの20数年をずっと日本で過ごしてきた私にとって、牛丼・豚丼はなくてはならないものです。頻度的に言えばカレーライスより食べているでしょう。

アメリカ留学後、あの味が楽しめなくなってしまってとても残念でした。私が行ったお店には、日本のスーパーのように売られているような細かくスライスしてあるお肉パックをなかなか見つけられたかったのです。(お店によると思いますが)

しかし、こちらに住んでいる日本人の方に牛丼・豚丼向けにスライスされているといっても過言ではないお肉パックが売っている場所を教えてもらい、速攻で購入しにいき、それから自分で作ることを即決断。みんなぁああ! 吉野家・松屋の味がアメリカでも楽しめることができるぞおおお!

材料は水、醤油、みりん、酒、砂糖、だしの素、玉ねぎ、お肉だけです。だしの素はアメリカのアジアンフードのお店で売っていない可能性があります。料理好きの人は、念のため渡米前に準備して持ってくることをお勧めします。だしの素は豚丼・牛丼以外にも、さまざまな料理使えるので。調理法や調味料の分量等で好みの味に近づけましょう。自分の好みに合わない豚丼は豚丼とはいえない!(※自分の好みに合った味を探してもらいたいだけです。)
作った後は、豚丼パーティを開催し、皆にふるまっています。みんなから大好評。大人気の料理です。

3.アボカドねぎ納豆海苔丼

アボカドと納豆の相性が良いことは巷で話題です。

アメリカでは、多くの人がアボカドを好んで食べている印象です。

近くのアジアンフード店に行けば日本か韓国から輸入されている納豆と海苔が売っているのでそれを購入します。初めて納豆が売られているの見たときは涙を流したものです。

ごはんは酢飯にしたいところですね。酢飯にするためには、すし酢がどうしても必要です。
すし酢をアメリカで探すのは大変だと思いますので、どうしても酢飯の味をアメリカでも楽しみたい方は、日本で渡米前に購入しておすすめします。購入の際には、すし粉末のすし酢の素というものが売っているので、持参するときに便利だと思います。もしくは、渡米後、日本食品店をなんとか探し出し、購入しましょう。Good luck!

そして作り方は非常に簡単です。まず、酢飯の上にアボカドをのせます。アボカドをのせた後、海苔をちぎってまぶしていきます。
納豆とネギを混ぜ合わせたものをさらにその上にのせたら完成です。5分ほどあればできてしまうのでためして見て下さい。そして好みで醤油を垂らして食べてもらえば、完璧です。

総括

カレーライスは定番中の定番の料理だと思うので、多くの留学生がトライしていると思います。豚丼・牛丼は、私のようにどうしても食べたくなった人向けです。アボカド丼は、寿司酢を使った丼ぶりものがたべたいと悩みに悩んだ結果、発明されました。

留学する前は日本食は恋しくならないだろうと思っていましたが、私の場合、二週間でノックアウトされました。留学してもう約二年ですが、ここまで生きてこれたのは、近隣にアジアンフードのお店があったからだ!!!と思い始めています。

アメリカは地域によって、まったくアジアンフードのお店がないところもたくさんあります。アメリカに留学を考えている皆さんもアメリカンフードだけでも生きていけると意地を張らず、留学後もちょっと日本食を楽しめる準備や作戦を考えてみてはいかがでしょうか。