UBはコスパ最高の通信制MBA!安い費用でハイランキングな教育!


今回は、私が受講している、アメリカ・ブリッジポート大学のオンラインMBAのクラスについてご紹介させていただきます。

 

ブリッジポート大学(UB)のオンラインMBA

 

まずは簡単な紹介動画をご覧ください。

 

 

今回はMBAプログラムについてご紹介するわけですが、読者の皆さんの中には、あれ?あなたは公共政策の大学院生、しかも通学生じゃなかったっけ?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、通学の大学院生でも、外国人であれば1学期に1科目だけ、オンライン授業を履修することができるのです。

さらに、公共政策大学院でも、卒業のための必須科目の中に、ビジネス系統の科目が含まれているというわけです。

ということで、もちろん通学で受講することもできたわけですが、今回はあえて通信制で、ブリッジポート大学のオンラインMBAの科目を一つ、受講してみることにしてみたしだいです。

 



UBの通信制MBAは、実はハイランキング!

 

みなさんがもし通信制でMBAを受講したいと考えた場合、日本の大学なら大体名前を聞けばそのMBAのレベルが分かると思いますが、アメリカの大学だと分かりませんよね?

アメリカでは、約300もの大学がオンラインのMBAコースを開講しています。しかも、必ずしも名の通った大学が質の高い授業を提供しているとは限りません。

そこで活用できるのが大学ランキングです。

アメリカでは、大学単位、学部単位はもちろん、通学と通信でも区別して細かくランキングがされています。

ですから、例えばハーバード大学やMITなどのような超有名大学だとしても、個々の学部やコースレベルではだいぶランキングが下がってしまうこともあるのです。

そんな中、ブリッジポート大学のオンラインMBAがどういう格付けをされているのかといいますと、それがこちらです!(2018年10月時点)

まず、総合では116位にランクインしています。これだけでもアメリカ全体では上位の方に入ります。しかし、期待させたほど高くはないじゃないか!と思ってらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

しかし、ここからが本題です。

先ほどの116位という数字は、実はいくつかの評価項目により計算された総合点で決まっています。

詳しくは先ほどのページに記載されていますが、例えばオンライン授業をする上での設備のレベルであるとか、入学者のレベルなどが含まれており、こういった項目ではブリッジポート大学は他の有名大学に比べると、多少見劣りしてしまっているわけなのです。

しかし、授業を受けるうえで最も重要な要素はなんでしょうか?それは教授の質ですよね!

なんとブリッジポート大学のオンラインMBAコースの教授陣は、全米で28位にランクされているます!これはアメリカの上位10%以内に入っていることを意味しています。

その証拠と言っては何ですが、ブリッジポート大学のMBAは、世界で通用するMBAの国際認証である、ACBSPに認定されています!

なお、日本で現在このACBSPの認証を受けている大学はありません。

実は、MBAと名乗っている大学のコースはたくさんありますが、国際認証を正式に受けている大学はそう多くはありません。認証の基準を満たしていないためです。その点も、大学選びのポイントになってくるのではと思います。

 



UBの通信制MBAは、けっこう安い!

 

次に皆さんが気になる点としては、MBA取得にかかる費用ではないでしょうか?

まず大前提ですが、日本に比べたらアメリカの大学院は比較的費用は高いです。

ただし、その費用の高さはピンからキリまでです。アメリカで授業料が高額な大学・大学院にいくと、日本で私立大学の医学部に行くよりもお金がかかります。

ではブリッジポート大学はいくらなのでしょうか?

ここでは分かりやすく、オンラインMBAで有名な大学との比較表を作ってみましたのでご覧ください。

大学名MBA総合ランキング教授陣ランキング授業料(1単位あたり)
ノースカロライナ大学4位147位1728ドル
南カリフォルニア大学8位127位1847ドル
マサチューセッツ大学(Isenberg)16位147位900ドル
ブリッジポート大学116位28位805ドル

いかがでしょうか?この表からも総合ランキングと教授陣のランキングは、必ずしも一致しないことがお分かりいただけるかと思います。

そして、授業料も2倍以上の差があります。もちろんブリッジポート大学よりも安い大学は探せばあります。しかし、ブリッジポート大学の費用はアメリカ全体の中では安い方だと言うことは間違いありません。

安い費用でハイレベルな教育、これがブリッジポート大学のMBAプログラムなのです。

 



MBAの授業内容はどうなってるの?

 

今回私は、ブリッジポート大学のMBAコースの一つである、Global Program & Project Management という科目を取りました。国際プロジェクトをいかに運営するか、といった内容を学んでいます。

毎週おこなわれるケーススタディでは、架空の会社を想定しながら、プロジェクトの優先順位付けや適切な予算配分をおこなう方法について学び、各種のフレームワークなどを駆使して結論まで導き出します。

また、自分自身でも架空のプロジェクトを作成し、現実に運用可能なレベルまで細かく磨き上げて行きます。言葉で言うのは簡単ですが、実際にはかなりタフな作業です。

この授業の面白いところは、そもそもこの授業自体が国際プロジェクトのミニチュア版になっていることです。

アメリカをはじめとして、世界中にいる他の学生たちとあらゆる手段で連絡を取り合いながら議論し、課題をこなしていきます。

住んでいる場所も、社会的立場も、時差も違う者同士が一つのゴールに向かってコミュニケーションを取っていくと言うのは、なかなか体験できるものではありません。

私の場合は3人チームとなりましたが、私以外の二人はアメリカで働いている社会人でした。一人は銀行マン、もう一人は保険会社で働いていて、それなりの役職に就いています。

難点としては、平日はほとんど連絡がとれないことですが、彼らは社会で働いているのもあって、時間さえ取れれば一気に課題をこなしてくれます。

ですので、こちらは何をすべきかを整理してあげる役回りになることが多いです。

しばらく連絡が取れないとヒヤッとしてしまうこともありますが、今のところ何とか順調に授業をこなしています。

ちなみに、連絡の取り方は主にWhatsAppというスマホアプリを使っています。欧米では日本のLINEなみにインフラ化しているメッセージアプリです。無料通話もできます。

 



MBAはUBの通信制で決まり!

 

ということで、今回はブリッジポート大学の通信制MBAの魅力についてご紹介させていただきました。

ブリッジポート大学は日本ではそこまで知名度が高くない分、意外と穴場と言えるかもしれません。

もちろんクラスには日本人なんてまずいませんから、英語一本で世界のビジネスエリートたちと渡り合わなくてはいけません。しかしそういった経験は、日本のMBAでは絶対にできないことでしょう。

ぜひ、みなさんのMBA選びの参考にしていただけたらと思います。

ただし、もし迷っているのであれば、ブリッジポート大学に決めちゃいましょう(笑)!

MBAコースの募集要項などの詳細は、経営学修士(MBA):通信制ページでご確認ください。

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